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INFORMATION

1月18日(土) Charcoal Grill Parlor Orquestaにてhavaianasによるハワイアン音楽イベントWikiki Kiss vol.3が開催されました!

2020年2月10日 | カテゴリ:



場所:Charcoal Grill Parlor Orquesta(オルケスタ)
出演:havaianas (田村リカ+ダカイン鶴下)


①オルケスタ

美味しいディナーと共に音楽イベントを提供しているCharcoal Grill Parlor Orquesta。
2020年になって初めてとなるライブイベントのミュージシャンは、ボサノヴァ歌手としても活躍する田村リカさんと、ハワイで生まれたギター奏法、スラック・キー・ギターを奏でるダカイン鶴下さんのユニット“havaianas”(ハヴァイナス)。
Charcoal Grill Parlor Orquestaでの演奏は、今回で3度目とのことです。

②オルケスタ

開演を迎える前から、会場にはグリルされたお肉の香ばしい香りが立ち込め、各テーブルでは食事とともに楽しい会話が弾んでいます。
そこへhavaianasのお二人が登場。お客様の目も自然とステージへと引き寄せられていきます。そしてゆったりとしたギターサウンドで始まったのは、ハワイアン音楽の定番曲“フラ ヘブン”。
ダカイン鶴下さんの一音一音粒の立った美しいギターの旋律に、田村リカさんによる透明感がある伸びやかな歌声が乗って絶妙なハーモニーとして耳に届いてきました。

③オルケスタ

第一部の前半はハワイアンの伝統的な音楽をベースにお二人の個性やアレンジの利いたナンバーが続きました。
一曲ごとにチューニングをするスラック・キー・ギター。そのチューニング中には曲やハワイアン音楽についてのMCが入ります。ハワイアン音楽に普段馴染みのない方々も興味深そうに耳を傾けておられました。
誰しもが一度は耳にしたことがあるボサノヴァの大ヒットナンバー“イパネマの娘”や名曲“涙そうそう”が原曲の“カ ノホナ ピリ カイ”では、静かに手拍子をされる方も。
そして前半最後は、havaianasのオリジナルナンバー“ヘナニ オ カ アイナ”。
カウアイ島をイメージした心地よく壮麗な曲で前半を締めくくっていました。

④オルケスタ

第二部が始まるまでの間に、MCの小林さんによるトークセッションもおこなわれました。ここでもスラック・キー・ギターについての話があり、ダカイン鶴下さんが関西屈指の演奏家であることが紹介されていました。

少し休憩を挟んだのち、第二部がスタート。
ハワイアン音楽の伝統曲を数曲演奏し、第一部に引き続き心地好い音楽の時間が流れていました。目を閉じてゆっくりと聴く方、肩を揺らし聴く方、座りながら上半身でフラを踊る方など、お客様それぞれの楽しみ方でhavaianasの演奏を堪能されていました。
そして喜納 昌吉作曲“すべての人の心に花を”のハワイアンアレンジが披露されると、お客様みなさん「泣きなさい、笑いなさい」のフレーズを口ずさんでいました。

田村リカさんの「楽しい時間はあっという間、、、」とのMCから始まった最後の曲は“マハロ エ ヒロ ハナカヒ”。ハワイの土地々々の情景を表現した情感溢れる美しい歌声と美しいギターの音色で最後の時間を彩っていました。

⑤オルケスタ

演奏終了後にもhavaianasが作り出した空間の余韻は残り、それにお客様は浸りながら食事をしたり、会話の続きを楽しまれていました。
「Charcoal Grill Parlor Orquesta の良いところは?」とhavaianasのお二人に伺ったところ、「居心地の良さと食事の美味しさ」と仰られていました。
美味しい肉料理とともに良質な音楽を味わえるCharcoal Grill Parlor Orquestaに是非、足を運んでみて下さい。

Charcoal Grill Parlor Orquesta(チャコールグリルパーラー オルケスタ)[炭火焼カフェレストラン]
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