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10/19(土)co-PainとuffuによるライブイベントがCharcoal Grill Parlor Orquestaにて開催されました。

2019年10月24日 | カテゴリ:


季節もすっかり秋になり、冷たい風が吹く夜の10月19日(土)。
良質な音楽とともに食事とお酒を楽しめるレストランCharcoal Grill Parlor Orquestaにてco-Pain(コパン)とuffu(ウフフ)の2組アーティストによるライブイベントが開催されました。

2組は今年5月にOrquestaにて開催されたミュージシャン発掘イベントで同時出演され、co-Painから「uffuとご一緒したい」との希望があり今回のライブが実現したそうです。

①ディナータイム

最初にステージに登場したのはco-Pain。
アシッドジャズライクなバックサウンドに透明感のあるハイトーンボイスが魅力の注目の若手バンドです。まずはマルーン5の“ harder to breathe”からスタート。ボーカルが歌い出すと、エネルギー溢れるバンドサウンドに引き込まれていきます。

②ディナータイム

オリジナル曲の“BBQ”を挟んだ後、ボーカルとアコースティックギターの2名編成になり秦基博の”朝が来る前に”を演奏。静けさの中に旋律を響かせるギターと、情緒溢れる歌声をお客様の耳に届けます。
バンド構成に戻ると「この後は盛り上げていきます」との宣言。
疾走感のある曲を中心に演奏し、早弾きのギターソロで盛り上げるシーンも見られました。最後はマルーン5の“Sunday morning”。
世界的ヒット曲ということもあり、食事の手を止め耳を傾ける方や、リズムを取りながらお酒を楽しむ方が目立ちました。

③ディナータイム

後半は大人の雰囲気でジャズ、ボサノバを演奏するデュオuffuが登場です。
uffuの演奏は粒の立ったギターサウンドと、優雅で伸びやかな歌声が特徴です。
ボサノバの名曲アントニオ・カルロス・ジョビンの”The Girl from Ipanema(イパネマの娘)”では耳馴染みのある曲にお客様も体を揺らします。

④ディナータイム

2人のセンスや技術が溢れ出していたのが童謡“夕焼け小焼け”のカバー。
原曲が童謡ということを忘れてしまうようなジャジーでエモーショナルな曲としてアレンジされていました。
次に演奏された松任谷由美の“卒業写真”では、2人ならではの世界観を存分に味わえるボサノバ風のアレンジでお客様の耳を楽しませます。

⑤

最後は、co-Painとuffuのジョイントで美女と野獣の主題歌“Beauty & Beast”を演奏。
最後に相応しく2組の魅力を存分に発揮した、素敵な締め括りでした。

Charcoal Grill Parlor Orquestaは心から音楽を愛するミュージシャンが演奏し、食事をしながら生で音楽を聴くことの喜びを味わえる空間です。
この秋も充実のラインナップにて週末のディナータイムに良質な音楽を提供してくれるそうです。一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

Charcoal Grill Parlor Orquesta(チャコールグリルパーラー オルケスタ)[炭火焼カフェレストラン]
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