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12月14日(土)Charcoal Grill Parlor Orquesta「J’s session band」が奏でる懐かしい名曲で、ライブを堪能!

2019年2月10日 | カテゴリ:



12月14日、Orquesta(オルケスタ)にて、「J’s session band & Take Wanda」 によるライブが開催されました。

第1部の J’s session band(ジェイズ・セッションバンド)は、歌バン演奏者コミュニティからJazz&Fussionをやろう!と集まった、男性6人のバンド。日頃はライブハウスで演奏をしているそうです。

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ステージに上がった6人が最初に奏でたのは、チャック・ローブの「Sarao」。リズミカルなサウンドが、ガタゴトと響く南海電車の音と揺れをかき消します。次々に繰り広げられるソロを、ドラムが絶妙にアシストし、店内を一気にライブムードにいざないました。

「いつもより緊張していますが…」というMCでスタートしたJ’s session bandのライブですが、渡辺貞夫の「Seventh High」では、サックスの軽快なリズムから6人がとても楽しく演奏されている様子がテーブルにまで伝わりました。

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店内は青いライトで包まれ、ミラーボールがプリズムのように店内を動き回ります。1970〜80年代のサウンドにぴったりの、まるで往年のディスコのような、懐かしい雰囲気がありました。

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「男6人で、色気がないんです」と言いつつ…4曲目から加わったのは、“浪速のファンキーおねえちゃん”と紹介されたボーカリストの木村紫さん!
セッションの定番曲「Feel like makin love」で、場は一気にムーディに。浪花節なMCとは打ってかわっての優しいボイスで、今までのステージと雰囲気をガラリと変化させていました。

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木村紫さんのソウルフルで繊細な歌声に、会場が魅了されていきます。

ラストはチック・コリアの名曲「スペイン」。緩急をつけて歌い上げるボーカルと楽器の競演、余韻あるサウンドで、第一部のJ’s session bandライブが幕を下ろしました。

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実はこの日は、ギターの大西さんのお誕生日!
木村紫さんからのサプライズプレゼントもあり、和気あいあいとした雰囲気に包まれた、あっという間の45分でした。

この日は、みな思い思いの料理とドリンクをオーダーし、音楽のある夜を満喫していました。師走も押し迫ってきますが、Orquestaはまだまだライブ三昧。年末まで、音楽イベントが盛りたくさんです。美味しい食事と心地よい音楽に出会いに、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

Charcoal Grill Parlor Orquesta(チャコールグリルパーラー オルケスタ)[炭火焼カフェレストラン]
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