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12月14日(土)Charcoal Grill Parlor Orquesta「Take Wanda」のハーモニーで甘い夜

2020年2月10日 | カテゴリ:



12月14日にOrquesta(オルケスタ)で「テイクワンダ & J’s session band」が開催されました。

後半に登場したTake Wanda(テイク・ワンダ)は、結成10年目の心斎橋・難波近辺で活動するグループ。Orquestaでのライブは今回が初めてです。

ボーカルきょうちゃんの、力強さと囁きが同居する歌声の「The Christmas Song」で始まったステージ。音と音が優しく絡み合う演奏に、1曲目から観客のテンションがあがっていました。

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ビリー・ジョエル「New York State Of Mind」は、サックスが印象的なバラード。

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わかまっちゃんが操るアンティークサックスは、7年ほど前に購入した1956年製。「新しいものより、枯れた音が出る」ということで、深みのある泣きの音が響いて、楽器の持つ可能性や歴史をガツンと感じさせてくれました。

4曲目からはゲストコーラス、かっちゃんが参加!赤いドレスと緑のジャケットで、クリスマス感が一気にアップします。
ジェームス・ブラウンの「I feel good」で会場を湧かせていました。

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Take Wandaのライブで驚いたのが、一曲一曲、会場のムードが変わること。夜の店内が、柔らかな日差しの入る日曜の朝の部屋に変わったように感じる曲もありました。

ライブ後半には玉置浩二の「メロディ」。きょうちゃんの好きな歌、というだけあって、歌詞が身体に染み付いてるかのようにしっくり馴染んでいました。
最後は桑田佳祐「白い恋人たち」12月の夜にピッタリなセレクトで、決してハードな曲ではないのに、圧倒的なクライマックスでした。

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「レストランでのライブは初めてでしたが、食事をしながら聞いてもらえて、ゲストとの距離も近いのは、素晴らしい環境ですね」と語ってくれた、きょうちゃん。

Orquestaは、ライブハウスとはちょっと違う、「食事と音楽」が一緒に楽しめる空間です。今後もさまざまな音楽シーンが繰り広げられますので、イベント情報をチェックして、ぜひ足をお運びください!

Charcoal Grill Parlor Orquesta(チャコールグリルパーラー オルケスタ)[炭火焼カフェレストラン]
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