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INFORMATION

3月15日(日) 洋楽ヒットナンバーによるミュージックナイト! Charcoal Grill Parlor Orquestaにて開催されました!

2020年3月25日 | カテゴリ:



場所:Charcoal Grill Parlor Orquesta
出演: SBY(Vo,SATOKO・G,BETCHI・SAX,YOSHI)

週末には様々なジャンルのミュージシャンの演奏を聴くことができるOrquesta。

オルケスタ1

この日のミュージシャンは、新旧の洋楽ヒットナンバーを中心にSOULやR&Bにアレンジして演奏するSBY。
ホイットニー・ヒューストンの“Saving All My Love for You”でステージがスタート。

BETCHIさんのギターは、アルペジオ、カッティングともに安定感抜群。そこにSATOKOさんが全身を使い繰り出される伸びのあるハイトーンボーカルを乗せていきます。さらにそのボーカルに絡むように奥行きのあるハーモニーを作り出すサックスのYOSHIさん。大人の雰囲気溢れるステージに、耳も眼も奪われていきます。

SATOKOさんが歌うノリの良いナンバーから、ギターやサックスの音色が際立つバラード曲まで幅広く演奏。演奏があることを知らずに途中入店されたお客様も一気に魅力に引き込まれていました。

オルケスタ2

1stステージ最後の曲は、サックスを中心としたアレクサンドラ・スタンの“Mr.Saxobeat”。
絶妙なビブラートと豊かな表現力で魅了するサックス。スパニッシュなテイストでよりエネルギッシュなギターカッティング。今まで以上に情熱的な色気を醸し出しながら踊り歌い、お客様も大盛り上がりでした。

少しの休憩を挟み2ndステージへ。
ジェームス・ブラウンの“I Feel Good”を一気にテンションを上げながら演奏。お客様も
ノリの良い反応で、笑い合いながらSBYが生み出す音楽を楽しんでいました。
その後は、松田聖子などのバラードでしっとりとムード溢れるスウィートなナンバーや、UAの“情熱”と続くと、お客様もいっそう身体を揺り動かし、手を挙げ、手拍子で応え、会場は見事な一体感を生んでいました。

オルケスタ3

2ndステージのラストナンバーは、マーク・ロンソン“Uptown Funk”。
ファンクなうねりを生み出し、SATOKOさんの魅力的な歌声と仕草や、BETCHIさんのギター、YOSHIさんのサックス、それぞれのソロパートの時にも大きな拍手が巻き起りハイテンションのままステージも終了。

オルケスタ4

これで終わりかと思いきや、すかさず客席からアンコールの声がかかっていました。

アンコールでは、これまでの盛り上げをゆっくりと沈めるような、それでいて心地の良い空間を作り出し、素敵な余韻を残しつつSBYのステージは終演。

お客様の盛り上がりが「何よりの喜びである」と語ったSBYの3人。
終演後、SBYの3人が座るテーブルにはOrquesta特製の肉料理が運ばれ、こちらも喜びの食事のひと時を楽しまれていました。
すてきな料理と音楽を提供し続けるOrquestaに、ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

Charcoal Grill Parlor Orquesta(チャコールグリルパーラー オルケスタ)[炭火焼カフェレストラン]
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