EKIKAN

INFORMATION

2月11日(火・祝) Charcoal Grill Parlor OrquestaにてDominant Motionによるパワフルなブルース&ロックナイト!

2020年2月18日 | カテゴリ:



場所:Charcoal Grill Parlor Orquesta(オルケスタ)
出演:Dominant Motion


①オルケスタ

祝日の夜Orquestaでは、大人の落ち着いた空間に香ばしい肉料理の香りが漂っていました。

そんな空間に現れたのは、ボーカルとアコースティックギターというシンプルな編成で演奏活動をおこなうDominant Motion(ドミナント モーション)。
パワフルな女性ボーカルのミカさんと、ハイトーンな男性ボーカルのヘンスさんの重なり合いが魅力のこのデュオは、2019年の5月にOrquestaで開催された「ミナミEKIKANサウンドコンテスト」にて優秀賞に輝いた実績も持っています。

1曲目からパワフルなミカさんの声は、マイクなしでも会場内に届くのではなないかというくらい響き渡っていました。そしてヘンスさんのハイトーンな歌声と重なりあうと、エネルギッシュで絶妙なハーモニーとして耳に届いてきます。

②オルケスタ

ファーストステージの中盤では、レディー・ガガ主演映画“A Star is born(スター誕生)”のメインテーマ曲“Shallow”が披露され、ビブラートの効いた歌声にお客様は耳を傾けていました。
その後もジャンルレスで多彩なナンバーが続き、ザ・ブルーハーツの“青空”ではグラスを持ちながら口ずさむお客様もいらっしゃったりと盛り上がりを見せます。

④オルケスタ

セカンドステージ前半は、オルタナティブロックを中心とした激しく力強い曲調のナンバーが続き、ミカさんが元々ロックバンド出身ということもあり、これまで以上にパワフルに1曲1曲を全力で歌い切っていました。

⑤オルケスタ

2人の掛け合いはMCでも発揮され、軽妙なトークにお客様も笑みがこぼれます。
しっかりとお客様の心を掴んだDominant Motionがさらに引き出しの多さをみせたのが、“Amazing Grace”。これまでとはうって変わって繊細で切ない表情を持つこの曲は、2人だからこそのバラードでした。

⑤オルケスタ

最後の2曲は、それぞれが作曲したオリジナルナンバーを披露。
ヘンスさんが手がけたナンバーは落ち着いた雰囲気で聴かせるブルース調、ミカさんが手がけたナンバーはノリの良いロック調と、それぞれの音楽背景が十分に伝わってきました。
余韻が残る客席からアンコールを求める声が発生し、ラストナンバー“Stand by me”を熱唱。最後に残っていたエネルギーを全て出し切るかのように歌い上げ、終演となりました。

Orquestaでは、音楽を愛する様々なミュージシャンがステージに上がり、個性的でクオリティの高い演奏を披露してくれます。
美味しいお料理と共に素敵な演奏を堪能しにお越しください。

Charcoal Grill Parlor Orquesta(チャコールグリルパーラー オルケスタ)[炭火焼カフェレストラン]
公式Instagram